本会の主な活動

①大学で開講されている同和教育・人権教育の現状把握調査
②大学生等の就職差別撤廃のための取り組み
③本会の総会の開催および春季は、シンポジウム、秋季はシンポジウムとフィールドワー
クの実施
④機関誌『部落解放と大学教育』の発行(年1回。現在、33号まで刊行)
⑤全国の大学・短大に部落問題関連科目と人権問題関連科目の開設と充実化の要求活動
⑥大学における同和教育・人権教育の充実のため雇用・研究条件の改善要求活動
⑦大学におけるハラスメント防止と被害者の救済の取り組みとハラスメント防止のための
研究体制の構築と充実化を大学に求める活動
⑧2002年発足の全国大学人権教育交流会との交流
⑨全国人権教育研究協議会と交流しながら、就学前・小・中・高の学校での同和教育・人
権教育との連携に向けての取り組み等

情報提供

大学生・高専学生の就職差別を防ぐために


全国の学生は、職業安定法等の法令で就職差別を防ぐことが可能です。
沖縄から北海道までの全国の大学・高専等の学生の皆さんに対して、就職差別から自分を守るための情報を記載しています。

  1. 就職差別から自分を守るために 全国の大学・高専の学生の皆さんへ
  2. 「就職差別等についての報告書」についての説明と記入上の注意 
  3. 就職差別を防ぐ取り組みの歴史と、大学等の学生の就職問題について 
  4. 「職業安定法」で、就職差別を防ぐことができる。
  5. 応募用紙の書き方  
  6. 面接とその前後の取り組みで予想される問題について  
  7. 厚生労働省に対して、就職応募用紙から「性別欄」の削除を求めます。

活動報告

・2023年度活動報告